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責めなくていい

おはようございます!

今日は曇り空で朝のランニングに外へ出たら肌寒さを感じました。

  

さてさて、私の患者さんって、頑張り屋さんが多いんですよ。

この位で疲れて情けない。というセリフが共通点。

なんでこんなに疲れやすいのだろう?

大したことをしていないのに。と嘆かれます。

でも身体は疲れを表しているのだから、認めましょうよ。

疲れるくらいに何かをしたのですから。

嘆く患者さんのお話を聞いていると、皆さん色々やっているのです。

寝るのも意外に思われますが、体力を使うのですよ。

寝疲れるという言葉があるんですよ。

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身体は正直ですよ。

慣れない事をすれば、短時間で疲れるのは、当たり前。

神経を使ったり、普段使ってない筋肉を使うのだから。

例えば、ランニング未経験の人が30分走り続けられるでしょうか?

徒歩5分の距離を走れそうですか?

ゴルフ未経験の人が5分間素振りして身体が疲れたら、

それが、あなたの体力の限界で頑張った証拠。

たかがこの位で。と思われる動作でも、意外に体力を使う事があるんですよ。

短時間で疲れるのは、それだけ負担が大きかったという事なんですよ。

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なので、疲れたら癒しましょう。

身も心も。

自分を情けないと責めなくて良いんですよ。

何かしたいから頑張ろうとしているんですよね。

楽しんで行きませんか?

疲れから解放されて体力が回復すると意欲的になり行動するようになりますよ。

色々なアイディア閃いたり、前向きな考え方が浮かんだりします。

疲労を抱えたまま活動しているとエネルギーが足りなくて表情が乏しくなりますけれども、回復すると表情が生き生きとしてきます。

楽しく過ごせるようになります。

そしてまた身体が疲れを訴えてきたら癒す。そうすると意欲的な気持ちを維持したまま過ごせるようにもなります。

 

身体からのメッセージを聞いて付き合っていくと、自分を責めずに楽に過ごしていけます。自分を大切にする一つの方法だと思います。

楽しい一日を過ごして下さいね。